【精密根管治療】20代男性・右下第一大臼歯根尖性歯周炎

20代男性の精密根管治療の例です。


「右下奥歯の詰め物が取れた」ということで来院されました。

口腔内診査をしたところ、右下第一大臼歯の被せ物が脱離し、中がむし歯になっていました。
むし歯を慎重に除去し、マイクロスコープ下で根管充填剤を除去しました。
根管内がかなり感染を起こしていて、根尖部から排膿と出血が認められました。

2回目の治療時に出血と排膿は止まっていました。
3回目に最終チェックをして根管充填を行い、全3回で治療を終了しました。


  • 年齢:20代(男性)
  • 主訴:右下奥歯の詰め物が取れた
  • 診断:右下第一大臼歯根尖性歯周炎
  • リスク・副作用:疼痛、腫脹、発熱、咬合時痛、冷水痛、出血などを生じることがあります
  • 通院期間・回数:全3回
  • 費用:145,000円(根管治療のみ)